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2004.10.22

菊花賞と富士S

牡馬クラシックの三冠め。菊花賞がいよいよ開催となります。外厩制度の旗手として、背水の陣で臨むコスモ軍団の将コスモバルクが、さて見事、クラシックホースとして名を挙げるか否か。下馬評でも様々な予測や憶測が飛び交っている昨今。

しかし不吉な事にバルクは、セントライト記念を使って本番へ。近年、ここから菊を獲った馬は、とても少ないのですね。この距離で適正を見せそうと感じていたホウキパウェーブも、同じくセントライト記念組。こうなると馬券は、ちょっと面白くなってくるのです。

菊花賞の◎は、ハーツクライ。サンデー産駒でありながら、いかにも長い距離で折れ合って走る、かつてのエアシャカールを思い出すような馬です。鞍上は、そのときと同じ武豊騎手。3000メートルを走るスタミナと、切れる末脚は、まさに京都競馬場にピッタリ。

相手。武君と入れ替わりで安藤騎手が乗り変わったスズカマンボは、少なくともハーツクライとの勝負付けは済んでいますので、これに先着する馬。やはりセントライト記念組を嫌えば、伏兵デルタブルースなんていかがでしょうか。ダンスの子どもですから、距離は十分にこなすはず。

一応、バルクは連下に押さえておいたほうが良いのですかねえ。うーむ・・・。もう一頭、オペラシチーなんて、ちょっと言い過ぎかな。(笑)

土曜日には、府中のマイル競走、富士Sがあります。

ここは◎にモノポール。札幌の重賞で負けたものの、ぞの前の巴賞では2着していますから、府中のマイルでも十分な体力はあると思えます。相手は牝馬シャイニンルビー、そして東京大好物の人気でもアドマイヤマックス。

ところで今週から福島が始まるのですね。小回りコースで波乱の目もあるのですが、どうも、サッパリ当たりません。というワケで、しばらく京都に付き合うことにします。

休みがちだった「惨敗馬券余話」は、実を云うと10月に入った重賞戦線に的中馬券が結構ありまして、外れて面白いネタが無かったのでありました。このBLOGが頻繁に書き加えられるときは、すなわち負け続けたときなので、書きたいやら、書きたくないやら。

まあ、いつまでも、そう上手くはいきませんから、またネタを拾ったら書き続けます。

とりあえずは、明日とあさって。ネタになるかな~?

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