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2004.10.23

モノポールと富士S

アドマイヤマックスの末脚は恐ろしい切れ味ですね。前残りを警戒した武騎手は、いつもよりも前で乗る競馬でした。

道中の折れ合いは、さすがの武君。淡々と流れる馬群の中に入れて、先団が動くのを待つ競馬。三分三厘、後方のユキノサンロイヤルが動いて一気に勝負処を迎えました。

直線に入っても前が壁になったアドマイヤマックスは、慌てる事もなくじっくりと構え、先行集団から抜け出したモノポールを見るや、外へ持ち出し──弾けるように突き抜けたゴール板では、1馬身1/4。完勝。

一方、自分の競馬に徹したモノポールは、充分に力を出し切ったと思えます。流れに乗って好位に取り付き、そのまま力強く抜け出て2着に粘った競馬は、準オープンを勝って力をつけた証左でしょう。

不甲斐ないのはマイネルモルゲン。

だいたい富士Sと云ったら歴代、京成杯の連対馬が良績を残してきたのですが、今日は何を思ったか中段からの競馬。長い直線と、前へ行きたい二騎を意識した作戦だったのでしょうかね。追って味のある馬でもないので、はやりもう少し前にいて欲しかったなあ。

昨日の予想では◎モノポールから▲アドマイヤなので当たっているはずなのですが、直前になってオッズの誘惑に負け、縦目を捨てて京成杯組から流したら、阿々、見事に外れてしまいました。(号泣)

明日は菊花賞。つべこべ云わないで、昨日の予想の通りに買おうかな・・・。

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Tracked on 2004.10.23 at 08:50 PM

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