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2005.01.08

シービスケットがDVDに

もう長いこと劇場へ映画を見た記憶が無かったですが、シービスケットが公開されたときは、一介の競馬ファンとして、何が何でもロードショウ当日に見なくてはと思って映画館を訪れたのでした。

映画のウンチクには乏しいのですが、たしかに競馬のシーンは実に迫力のあるもので、銀幕を前にして騎手の気持ちが少しだけ解ったような気がしました。馬体をぶっつけ、罵声を浴びせながら道中のつばぜり合いは、本当の競馬でもある、と聞いていただけに、なるほどと感心するやら、勝負の世界に憑依を思うやら。やはり騎手の仕事は、穏和なものではないのでしょうね。

もう一つ。競馬の用語にも出てくるステークスは、競走の種別を表す言葉と読みました。

馬主がお金を出し合い、それを賞金として競うレースを指すもの。現在の中央競馬で云うステークスは、特別競走の登録料を分配する仕組みで、これをステークス制と呼んでいるのだそうです。明日のガーネットSも同じですね。

シービスケットでは、馬主同士が持ち馬を競わせるための競馬を行う物語がありました。しかも、それは馬主の邸宅内にある競馬場! 現在でも馬主さんは裕福な方々が多いようで、そのルーツなる姿を垣間見る一幕でした。

そういえば高知競馬のハルウララ号が、映画になるとか。

シービスケットは実在した馬で、また実際にあった物語を脚本にしているだけに、やはり見るほうにも力が入ります。高知競馬の童話に、どこまで感動が得られるか、さて。

ところで今日も競馬は開催していて、朝から可愛らしい馬券で遊んでいるのだけれど、どうにも歯痒い結果ばかり。レース当たり3点の馬券を選び出すことを決め、ボックス、あるいは流しで買ってみると、まあ見事に1着と3着、2着と3着、流してみたら紐同士。ただいま7Rが終了。

高配当を目指しているので仕方ないのだけれども、いや、まったく悔しい!

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